空間、これは、居住空間です。つまり、快適な生活を送れる空間であるか?という点をチェックする方法をお話します。快適性は、大事ですよ。
今、マンションを買う方の多くは、終の棲家として買っています。そのマンションにずっと住むわけです。老後も含めて。老後、いろんな意味で快適でないマンションに住みたくないですよね?
暗〜い、あまり日の当たらない部屋。廊下が狭くて、手すりをつけるのにも苦労する部屋。寝室に響く、トイレの排水音。
どれもこれも、嫌ですよね?こんなことは、買う前にチェックしておけば、その多くを未然に発見することができるのです。是非、快適性も攻略しちゃいましょう。
快適性のチェックの具体的な話の前に、一つ、認識しておいてください。これは、ある意味、当たり前のことでもありますが、広いマンションほど、快適性はよくなります。単純に。
だって、広いのだから、ゆとりがあって、いろんなところに充分な空間もある上に、間取りも調整しやすいですから。
それを踏まえたうえで、まず、開放感です。逆に言えば、暗くないだろうか?ってことですが、例えば、玄関やポーチ。
共用廊下や吹き抜け(共用部分の吹き抜け)の位置を図面を見てよく考えてください。自然光の入るポーチなら、プラス材料ですよね。それで、尚且つ、玄関に採光の採れる窓があれば良い感じです。
自然光は欲しいです。但し、ここで相反することにもなるのですが、自然光とともに風雨がポーチの中まで入ってくることがあります。これはマイナス材料ですね。
この当たりの位置関係をよく見ておきましょう。ちなみに、光と風雨の両方を攻略できるマンションは、そう多くはありません。
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