皆さん、超高層マンションといえば、どんなイメージでしょうか?
「高級」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
超高層マンション = 高級マンション
というイメージ通りのマンションではないことが多いです。
超高層マンションは、やはり高価格帯であることが多いです。しかし、価格の割には、「えっ!?」と思うものも多い。背が高くて価格も高いが、仕様が低いことが多いのです。
現場でそのようなマンションを目にしたときなどは、唖然とします。消費者をバカにしてるのかと思うようなものもあります。
先日見たマンションは、賃貸マンションかと思うような仕様でしたが、超高層というだけで高価格なものでした。
現場で見てすぐにわかるようなところ(表面的な部分)の仕様が低かったです。設備なども含めて。
厄介なのは、一般の方が見てもわかりにくい部分での仕様を落としている場合。構造の仕様などです。何も構造上の不安があるというわけではありませんが、マンションの性能が劣るわけですね。
モデルルームでは高級なインテリアに目が行き、マンションの仕様のレベルの低さにはあまり気づかない人が多く、このようなことが起こりうるのでしょう。
超高層マンションでも、それぞれに大きな仕様の差があります。よく見極めましょう。
首都圏も関西圏も超高層マンションが非常に増えています。その特長をしっかり理解して購入して欲しいと思います。
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